自由になりたい

てか、自由っていったいなんだい

今年プレイしたゲームTOP5

2025年も残り数時間。

何か書けそうなことあるかなぁーと考えまして、今回は2025年に私がプレイしたゲームのTOP5をまとめてみることにしました。

点数とコメントは感覚によるものであり、かつ完全なる独断と偏見です。

(今年発売したものに限らず、今年プレイしたゲームです)

 

5位 インディ・ジョーンズ 大いなる円環

【点数】85点

良かった点:現代ゲームの最高峰とも言える素晴らしいグラフィック。

気になった点:一人称視点の不便さに慣れず。またインディが弱くアクションがステルス寄りため、爽快感はなくスカッとしない。

 

4位 TALES of ARISE

【点数】87点

良かった点:ヒロインがスタイル良くてかわいい。

気になった点:アニメムービーの質が良くない。戦闘はとりあえずゴリ押しのワンパターン。

 

3位 GHOST of YOTEI

【点数】88点

良かった点:前作から正統進化したアクションとグラフィック。

気になった点:どことなくボリュームが物足りない。

 

2位 JUDGE EYES

【点数】89点

良かった点:最後まで緊張感があるストーリーと綺麗なグラフィック。

気になった点:サブクエは面倒なものもチラホラ。

 

1位 EXPEDITION 33

【点数】90点

良かった点:音楽、ストーリー、バトルシステムのどれもが秀逸。

気になった点:ダンジョンマップなしのため探索が面倒。日本語音声がないため字幕に目が行きがち。

 

偉そうに点数など書いてしまいましたが、どれもプレイしてると時間が溶けること溶けること。

来年も時間の許す限り、いろんなゲームを楽しみたい!

Switch 2入手は当分先な私。

いよいよSwitch2が6月に発売されますが人気がとてつもないようで、私は当たり前のように抽選に落ちました。昔からこういうの都合よく当たった試しがないんですよね…

 

我が家では今、子供2人でSwitch一台を仲良く使ってもらっているんですが、たまに取り合いでケンカするのと、コントローラーのスティック部分が痛んできているので、「もう1台あったほうがケンカせずに済むかなぁ」なんて思って、親心で抽選に応募してみた次第です。

 

そんな任天堂の決算資料が気になって、初めて見てみたのでその感想を書いてみます。

 

【みた資料】

株主・投資家向け情報:決算発表・IRイベント

 

【感想】

任天堂の収益源はやはりゲーム事業!

→ プレステを擁するSONYグループはゲームの他にも映画事業や音楽事業など、事業ごとに会社が分かれている巨大企業なのに対して、任天堂はほぼゲーム事業一本と言っていいでしょう。企業の成り立ちが全く違うんでしょうね。資料を見比べてみて、改めて実感しました。

 

・FY2025の業績は前年に比べて大幅減少

→ 対前年で売上高▲30%、営業利益▲46%。Switch本体・ソフトともに、売上本数は2017年の発売から2021年頃をピークに近年は減少傾向のようです。一方で、プレイユーザー数は1億人以上で安定推移していることから、現行Switchがユーザーに行き渡っており、過去に発売された人気作品が今でも安定して人気である状況が伺えます。10年近く前の性能にも関わらず今まで第一線で活躍してきた現行Switch、本当にお疲れ様です。

 

・営業CFはマイナスもキャッシュリッチな状況は変わらず

任天堂は無借金経営・キャッシュリッチ(すぐに動かせる現預金を多く保有すること)で有名です。FY2025は目玉タイトルが前年までと比べて少なかった?(違ったらすみません)ものの、保有する現預金は前期とほぼ変わらず約1兆5千億円と圧巻です。これだけ現預金があったら一見するともっと株主への配当に回せるんじゃないの?と思ったりしますが、配当性向は50.1%であり、上場企業の平均である34%と比較すると、しっかり還元されているんじゃないかなと思います。

 

ーーー

以上、ざっと決算を見た総括としては、FY2025はSwitchの役目の終わりを迎えるような年だったかなと思います。あと、任天堂の決算資料がシンプルで非常に読みやすかったです。

また、任天堂に対する印象は、堅実さとチャレンジ精神を兼ね備えた理想の企業、って感じです。もし任天堂で働いてみたら一体どんな会社なんでしょうね。すごく気になります。

近況の報告とスクウェア・エニックスの決算を眺めた感想

こんばんは。公認会計士のTMです(名前変えました)。

前回のブログ更新から、またもや随分と時間が空いてしまいました。

妻が単身赴任で家を去ってからはや1年を過ぎ、四苦八苦しながらもようやくワンオペに慣れてきた状況です。

今年に入ってからは毎日ランニングを2〜3km、筋トレも少々ですが取り組む精神的な余裕も生まれてきまして、この5ヶ月で−4kgほど無理なく痩せることができました。

そのおかげか、イライラも減って精神的にもいい感じなので、久しぶりにブログでも書いてみようかと思った次第です。

 

今回は、先日発表されたスクウェア・エニックススクエニ)の25年3月期決算発表資料を見た感想を簡単に書いてみます。スクエニを選んだのは、私が昔からゲームが好きというだけの理由です。ただの個人的な感想なので悪しからず。

 

【みた資料】

決算短信

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9684/tdnet/2615050/00.pdf

・中期経営計画

https://www.hd.square-enix.com/jpn/ir/library/pdf/20250514_01.pdf

 

【感想】

一言で言うと、スクエニは今は変革の時期、という感じで、当期(25年3月期)の業績は前期(24年3月期)と比べてそんなに変わっていない印象です。おそらくですが、これまでいろんなゲームをリリースしたけど思ってたような成果が出ず、今は開発すべきタイトルに絞ってリソースを集中するべく体制見直しを行なっている準備期間といった感じですね。

PLを見ると、前期(24年3月期)と比較して売上高は▲9%とやや減少していますが、広告宣伝費の減少(251億円→143億円 ▲43%)などで営業利益は増加(325億円→405億円 +25%)しています。これまで膨らんでた広告宣伝費を圧縮していくんでしょうね。

また、税前利益も増加(179億円→395億円 +120%)していますが、これは前期の特別損失(220億円)のインパクトが大きかったからなので、この特損を度外視してみれば、業績は前期とあまり変わっていない状況と理解します。

中期経営計画を見ると27年3月期あたりから再び飛躍していこうとしているようですが、TBSとの新規IPによるゲーム開発をするというのが個人的に謎で一抹の不安を感じさせます。FFやドラクエのような既存IPに頼り過ぎな気がするので、ぜひこの不安を裏切ってほしいところです。

2024年にプレイして楽しかったゲーム

お久しぶりです

今年もあっという間に年末を迎えました。

4月から妻が単身赴任で遠方へ行ってしまい、仕事しながら1人で子供2人を育てるという大変な年ではありました。

そのストレス発散のためPS5を購入し空いた時間でゲームをするという生活になってしまったんですが、いくつかの素晴らしいゲームに出会うことができました。

今回はその中でも特に楽しかったは、

⚫︎ゴーストオブツシマ

⚫︎ファイナルファンタジー7リバース

⚫︎アストロボット

⚫︎マーベル スパイダーマン2

でした。

共通しているのは、どれも映像がとにかく綺麗で操作も分かりやすく、ゲームの世界に没入してしまった作品です。

あんまり高難易度過ぎず、簡単過ぎないくらいのゲームが、楽しく気持ちよくプレイできると感じます。普段が忙しくてストレス溜まってますからね。

 

来年楽しみな作品は、今の所は真三國無双origins、ゴーストオブヨーテイですが、他にもいい作品に巡り会えますように。

【しんどい…】FF7 リメイク&リバースをクリアした感想

こんにちは。

ちょっと前に(ストレス発散で)PS5を買ったので、FF7のリメイクシリーズ2作品、一気にやりました。

 

私自身、FFシリーズをリアルタイムで全クリしたのは8、10、12で、

FF7は、当時トバルNo.1についてた体験版をプレイしたことがある程度で、ほぼ初見でした。ただ、有名すぎる作品なので、ストーリーは何となく知ってはいました。

 

感想としては【最高】の一言!特にリバース!FF7ってこんなすごい作品だったんですね。

映像・音楽がすごく良かったし、ストーリーも一つ一つが丁寧に展開されていて、感動するシーンがいっぱいありました。

 

エンディングまで見て、本当にモヤモヤしてしんどいので言わせてください。

原作とかもう知らんから、エアリス幸せになってくれよー。お母さんがあんなことされて死んでも頑張って生きてきたのに、最後がアレでは不憫すぎるよ。頼むよ。

 

…とりあえず次回作まで楽しみに待ってます。一体、何年後かな。

国のせいでシングルファザーになる?

愚痴を書きたくて、久しぶりの更新です。

 

妻は、とある中央省庁の公務員なのですが、昨日、職場で異動の内示が出て、4月から地方に転勤することになりました。

3月も1週間が過ぎているこのタイミングなので、小さな子供2人は東京に残して、妻だけ引っ越すことになりそうです。

おそらく2〜3年は地方の勤務になる予定(実際はわかりませんが)、少なくともその間は、私1人で子供2人を働きながら育てることになります。

学校や保育園の転校転園手続きは、今からどうにかしろと言われても、住む場所から決めるとなるとスケジュール的には正直きついですし、子供2人はとても仲が良くセットでいさせてあげたいので、できるだけ今の環境は変えずに行きたいと、親としては思っています。

 

国に言いたい。

もっと少し早く異動の話があれば、家族で引っ越す準備とかもできたのに、なんでこんな直前なのか。そして、夫の私もフルタイムで働く社会人なのだが、そういう家族構成とか一切考慮しないの、この現代においてこの仕事ぶりはひどくないか。

衝撃的すぎて、自分がおかしいのか、役人がおかしいのか、分からなくなってきました。

 

アジアカップ日本代表について思うこと

アジアカップをベスト8で敗退した日本代表。

事前の優勝国予想では日本を推す声も多く聞こえていましたが、その期待を大きく裏切る結果となりました。

なぜ、破竹の勢いだった日本が大会で急激に失速したのか。ここ数日モヤモヤして仕方ないので、個人的に考える様々な原因を挙げながら、気持ちをスッキリさせたく思います。

 

・モチベーションの欠落

日本代表の主力選手の多くはヨーロッパ各国のクラブに所属しており、今大会のためにシーズンの真っ最中でチームを抜けることとなりました。チームを離脱している間にレギュラー争いで負けるリスクがある中で、「アジアの頂点」を目指すことにどれほどの魅力があったでしょうか。現に冨安選手や久保選手は、今回のアジアカップ開催時期に苦言を呈したり、後ろ髪を引かれる思いだったと答えています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2207150b86b9e347a3d53720f77622ef1f6d5a7f

https://news.yahoo.co.jp/articles/dbfce7401fadd8f07b9803b254f2b17bf9c0cafd

また、敗退した後も冨安選手が「熱量が足りなかった」と認めています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c00d72773833a9cc8829dda75b3ea0e92d3a8b93

彼らもプロとはいえ1人の人間であり、シーズン途中の気持ちの切り替えは難しいものがあるだろうと思います。

対戦したベトナムイラク、イランからは、日本を倒してやるという意気込みが画面から伝わって来ました。最初から気持ちの部分で押されてしまい、勝てる試合も勝てなくなってしまったのかもしれません。

 

・完全なるアウェーと伊東純也の件

アジアカップの開催地であるカタールは中東の国。もちろん、日本にとってはアウェーです。試合を見ていると中東の国が出る試合は観客席がかなり埋まっていて、応援や歓声も非常に大きなものがありました。アウェーの国側からすれば、スタジアムからの圧は相当なものがあるのではないでしょうか。team camで遠藤選手は「サポーターの熱量は日本と他の国で差がある」「サポーターも勝敗の要因の1つになる」と言っています(11:00~頃)。


www.youtube.com

加えて、イラン戦直前に伊東選手に関する週刊誌記事により、二転三転ののちに伊東選手が離脱することとなりました。記事の真偽は置いておいて、他の選手たちからすれば、この混乱が熱意の欠落にとどめを刺す結果となったかもしれません。日本サポーターの応援が欲しいと思っていたところにこんなことされては、たまったもんじゃないですね。

 

・試合中の修正力不足

敗退後の守田選手はこう語っています。

「どうすれば良かったのかはハッキリ分からない。考えすぎてパンクというか、もっとアドバイスとか、外からこうした方がいいとか、チームとしてこういうことを徹底しようとかが欲しい。」

https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?400971-400971-fl

このことからピッチにいる選手のアドリブに任せきりになっている現状が伺えます。

森保さんはハーフタイムでの修正はできますが、試合中の状況変化には対応できない監督と言われています。後半にイランからあれだけの圧力をかけられても、効果的な手は打てませんでした。南野・三笘の同時途中出場もバーレーン戦と全く同じ采配ですので、予め決まっていた人を決まった時間に行ったに過ぎず、変わりゆく状況を考慮したものではなかった印象です。もしチーム内で戦術が明確であれば、交代策1つでも監督の意図がもっと伝わるのではないでしょうか。集まっての練習期間が少ない代表だと、シンプルなものでいいと思うので、今後に向けてしっかり作り直してほしいです。

 

・DFが予想以上に不調

DF陣の不安定さは、大会初戦からありました。冨安選手が怪我から復帰したイラク戦後半からは一定の落ち着きを取り戻したので、「さすが冨安だなぁ」と思いましたが、菅原選手、伊藤選手、板倉選手のパフォーマンスは過去最低だったと思います。普段はヨーロッパでもっとガタイがでかくてスピードのある相手と毎試合やり合っているので、「アジアでさすがに競り負けることとかないだろう」と思っていましたが、驚くほどにボコボコにやられていましたね。気持ちの問題とかではなくて、コンディションが悪かったからだと思いたいですが、もし本気であれであれば、選手選考から考え直した方がいいと思います。DFの中では毎熊選手が本当に良かったと思うので、Jリーグで活躍するDFを含めて抜擢してほしいです。

また、世間ではGKも色々言われていますが、個人的には鈴木選手は若いなりに本当に頑張ったと思っています。もし森保さんにアジアカップを本気で勝つ気があれば、ベテランのGKを1人は呼んでいたと思いますが、全試合を鈴木選手に任せたということは、失敗してもいいから今後の成長の糧にしてほしい的な狙いがあったのではないでしょうか。

 

(今後期待すること)

・各選手の特性を活かして力を発揮できるように、チーム内の役割をもっと明確にして、チーム力を上げてほしい。

・チーム内での競争をもっと高めてほしい。

・監督には効果的な戦術をイチから勉強してほしい。若しくは、有能なコーチ・分析官を実績ベースで選び直してほしい。

 

以上、駄文となり失礼しました。